今回はラップマッピングについて少々。
実は今回ディープ・ブルーで使うまでラップマッピングは余り使ったことが
しかし、今回ディープ・ブルーにラップマッピングを多用した所、あの手の物を
ただ、余り歪みが大きいのも困りものですので少々ラップマッピングの
Tipsという名のゴミ箱1−18
有りませんでした。人にしてもメカにしても殆どxyz軸からの平行投影で
マッピングしていました。ラップマッピングだと予想しない歪みが生じる為、
今まで敬遠していました。
量産するなら、いちいち個々にテクスチャーを作って位置合わせをしなければ
ならない平行投影よりも、ラップマッピングのが効率が良いのではないかと
いう気になりました。
歪みの発生理由を考えてみました。




ただ、興味深いのはコントロールポイントを移動した部分のテクスチャーの
上の方だけでなく、全体が均等に上方に引っ張られている事です。


11−6図
と、書いたもののまだ分らない事が多いです。
実はこれ、上のやつの接線ハンドルの長さを一つだけ変えてみました。
結果は11−3図と同じく歪む訳ですが、横の線よりも縦の線が大きく歪み
なにやら接線ハンドルを伸ばした部分に引っ張られているような・・・
何故こうなるのでしょう?横の線が歪むのは分るのですが・・・???
とりあえず、ラップマッピングをして歪んだ時は、歪んでいる部分を挟んでいる
コントロールポイントの接線ハンドルの長さが均一で無い事が考えられます。
また、それらのコントロールポイントとコントロールポイントの間に新しく
コントロールポイントを追加してみて新しく出来た線形状が大きく歪んでいるようなら
接線ハンドルの長さのバランスが悪いと言えるでしょう。
例えば、直線2本の間にコントロールポイントを追加したら、新しく出来た真中の線が
グニャグニャだったとかいう場合。(実はこれよく有ります、私の場合)
まあ私が気が付いたくらいですから皆さんご存知とは思いますが・・・