
今回は透明で光って影が付かないもの、例えばビ−ム・彗星などを作ってみます。
1. まあ単にビ−ムが光ってるだけなら多分直ぐ出来ます。物体の基本色を黒
Tipsという名のゴミ箱1−11
(ないしは限りなく黒に近い色)にして、透明度を1.00に設定、
あと発光とソフトグロ−を適度に掛けて、”材質設定・その他の・陰影付けしない・
影を落とさない・影を表示しない”チェックボックスをチェックしておけばOK。<6−1図><6−1B図>
ただし、この光る物体の後ろに他の物体が重なった時に変な影が出てしまう事が有る。
これが現在の私のレベルでは解決(理解)出来ないので、Tipsと言うよりは質問コ−ナ−といった感じです。(汗)
本当に何がいけないのか教えて下さいませ。m(__)m


因みに透明な物体を他の物体と重ねる場合には反射に数値を設定してはいけないようです。
完全に透明にしたい部分も見えてしまいます。従って反射は常に0にしておくのが妥当かも。
2. さて、実際には多々問題が有るのですが、一応上手く行く事も有りますので、参考までに一例をあげておきます。
材質の設定は<6−1図>の光線と同じ様な物ですが、ラッパ状の物(多少捻ってある)に設定し、
透明度マッピングとピクチャ−マッピングにそれぞれ今流行りの美少女に使う
髪の毛のテクスチャ−のような物をラップでマッピングしています。<6−2図><6−2B図>
左上などは見ようによってはエネルギ−発射シ−ンに見えなくも無いのですが・・・他のは彗星にしか見えませんね。


3. で、まあどうせ彗星にしか見えないのなら彗星にしてしまおうとしたのが<6−3図><6−4図>です。
設定は似たり寄ったり。<6−4B図>



ただ、透明度と発光・ソフトグロ−を設定した球に点光源を仕込むと良い塩梅に光るんですねこれが。
唯一役に立ちそうなTipsですが、誰でも知ってそうな・・・
このままでは本当に役に立ちそうにないんですが・・・次は。